コミュニティと教育
放送大学のコミュニティと教育を履修している。今日は第2回と3回を視聴した。まず学校の歴史というか、開かれた学校についての説明とてもわかりやすかった。こういう経緯なのねと思った。そして、三鷹市のとある小学校のボランティア活動の紹介。これはとても良いと思った。
たしか東白川小学校にも読み聞かせボランティアをやっていらっしゃる方々はいたと思う。今やってるかわかんないけど、少しでも学校に関わろうとしてくれる人がいるのはありがたい。ボランティア活動の説明で、専門性と学校内外というマトリクスが表示されていた。学校内外と書いたけど、内とは校内(敷地内)のことではなくて、授業内のことである。専門性が高く・学校内=講師(林業とか農業とかITとか、学校の先生が教えないことを教える人)、専門性が低く・学校内=授業サポーター(先生が行う授業をあらかじめ予習しておいて、授業進行を手伝う、遠足の引率などもこれ)、専門性が高く・学校外=クラブ活動の先生とか、専門性が低く・学校外=通常のボランティア活動とのことだった。こういう分類によって、ボランティアの深度が計れるなと思った。ちなみに東白川小学校では、全部の領域について、現状はボランティア活動が為されていると思う。学校内では、お米作りや植樹活動などで、地域の人が講師を務めている。鮎釣り体験とかもあったと思う。最近話しをしていて、地域ICTクラブの講師が、IT授業を出張しようという話しも出ている。もちろんボランティアだ。授業サポーターは運動会や全校登山のみ、PTAの学年委員さんを中心に実施されている。学校外では、バスケやテニス、吹奏楽などの部活動は、地域の先生がボランティアやっている。そういえば中学校の学校部活地域移行も、もともと地域でやっているので、ほとんど苦にならないようだ。私も地域ICTクラブをやっているけど、学校側の顧問の先生はいないので、地域移行後も活動はまったく同じだ。通常ボランティアは、年に1回の環境整備(学校清掃と草刈り)や、年2回の資源回収(空き缶や古紙を回収して業者に買い取ってもらう。これがPTAの収入となる)が行われる。資源回収の売上が、学校の図書費とか、体育館のボール代とかに変わる。東白川村は、学校教育に地域性がけっこう残っていると思う。もう少し日常授業のサポーターが増えるといいのかもしれない。今度先生に相談してみよう。日常授業のボランティアが増えれば、給食を一緒に食べる人も増える。加子母の給食センターさんが、給食の食べる人を増やして欲しいという要望を出していたので、ボランティアをやったら給食を一緒に食べればいいと思う(もちろん有料だけど。たしか1食300円くらいだったと思うので、500円くらいにして大盛りにしてもらえたらいいな。)
こうやって、自分たちの状況と、授業でやっている事例とを比較しながら、よりより学校教育が目指せればいいと思う。放送大学で学校地域連携コーディネーターを履修できたら、教育委員会に伝えてちゃんとコーディネーターやらせてもらおう。たしか連絡協議会の議長さんがご高齢だし、代わってもいいかなと思う。今日、日経新聞かで民生委員さんの確保を厚労省が支援していくような記事があったように思う。どこも高齢化が進んでいるし、なり手不足なのだろう。一度なったら抜け出せないとかもあると思うし、大変な世界だと思う。
そういえば第3回の授業を視聴していて、東白川中学校がやっている職業体験を、親も参加できるといいなと思った。森林組合・製材組合・土木・保育園・スーパーなんかがあったと思う。製材組合とかどんなことやってるんだろう。すっごく興味あるなー。こういうのも授業サポーターになるのだとしたら、いいなあと思う。人数が少ないところに参加して、なんか子どもたちが1人で行ってる感じを薄められたらいいなと思う。
放送大学のコミュニティと教育を履修している。今日は第2回と3回を視聴した。まず学校の歴史というか、開かれた学校についての説明とてもわかりやすかった。こういう経緯なのねと思った。そして、三鷹市のとある小学校のボランティア活動の紹介。これはとても良いと思った。
たしか東白川小学校にも読み聞かせボランティアをやっていらっしゃる方々はいたと思う。今やってるかわかんないけど、少しでも学校に関わろうとしてくれる人がいるのはありがたい。ボランティア活動の説明で、専門性と学校内外というマトリクスが表示されていた。学校内外と書いたけど、内とは校内(敷地内)のことではなくて、授業内のことである。専門性が高く・学校内=講師(林業とか農業とかITとか、学校の先生が教えないことを教える人)、専門性が低く・学校内=授業サポーター(先生が行う授業をあらかじめ予習しておいて、授業進行を手伝う、遠足の引率などもこれ)、専門性が高く・学校外=クラブ活動の先生とか、専門性が低く・学校外=通常のボランティア活動とのことだった。こういう分類によって、ボランティアの深度が計れるなと思った。ちなみに東白川小学校では、全部の領域について、現状はボランティア活動が為されていると思う。学校内では、お米作りや植樹活動などで、地域の人が講師を務めている。鮎釣り体験とかもあったと思う。最近話しをしていて、地域ICTクラブの講師が、IT授業を出張しようという話しも出ている。もちろんボランティアだ。授業サポーターは運動会や全校登山のみ、PTAの学年委員さんを中心に実施されている。学校外では、バスケやテニス、吹奏楽などの部活動は、地域の先生がボランティアやっている。そういえば中学校の学校部活地域移行も、もともと地域でやっているので、ほとんど苦にならないようだ。私も地域ICTクラブをやっているけど、学校側の顧問の先生はいないので、地域移行後も活動はまったく同じだ。通常ボランティアは、年に1回の環境整備(学校清掃と草刈り)や、年2回の資源回収(空き缶や古紙を回収して業者に買い取ってもらう。これがPTAの収入となる)が行われる。資源回収の売上が、学校の図書費とか、体育館のボール代とかに変わる。東白川村は、学校教育に地域性がけっこう残っていると思う。もう少し日常授業のサポーターが増えるといいのかもしれない。今度先生に相談してみよう。日常授業のボランティアが増えれば、給食を一緒に食べる人も増える。加子母の給食センターさんが、給食の食べる人を増やして欲しいという要望を出していたので、ボランティアをやったら給食を一緒に食べればいいと思う(もちろん有料だけど。たしか1食300円くらいだったと思うので、500円くらいにして大盛りにしてもらえたらいいな。)
こうやって、自分たちの状況と、授業でやっている事例とを比較しながら、よりより学校教育が目指せればいいと思う。放送大学で学校地域連携コーディネーターを履修できたら、教育委員会に伝えてちゃんとコーディネーターやらせてもらおう。たしか連絡協議会の議長さんがご高齢だし、代わってもいいかなと思う。今日、日経新聞かで民生委員さんの確保を厚労省が支援していくような記事があったように思う。どこも高齢化が進んでいるし、なり手不足なのだろう。一度なったら抜け出せないとかもあると思うし、大変な世界だと思う。
そういえば第3回の授業を視聴していて、東白川中学校がやっている職業体験を、親も参加できるといいなと思った。森林組合・製材組合・土木・保育園・スーパーなんかがあったと思う。製材組合とかどんなことやってるんだろう。すっごく興味あるなー。こういうのも授業サポーターになるのだとしたら、いいなあと思う。人数が少ないところに参加して、なんか子どもたちが1人で行ってる感じを薄められたらいいなと思う。
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