JAグループの標語

JAグループの標語
今朝の日経新聞の広告の話し。JAグループが「国消国産でいいこといっぱい」という標語の広告を出していた。読んだ瞬間に、JAグループの幹部には、中国びいきが多数いて、こういう記事を出すんだなと思った。単純接触効果を狙っていると思う。ご丁寧にキティちゃんを使っている。今すぐにこういうクソみたいな標語はやめたほうがいい。
論点は2つだ。まず、同じような言葉に「地産地消」という言葉がある。なぜこの言葉を踏襲して、語呂を合わせないのか。「国産国消」でよかったはずなのだ。どうしてだろうか。次に、国産国消では、SDGsに貢献などしないのだ。なぜこういう虚偽広告を出すのか。
恐らくJAグループの幹部は、「国消」が先にくることがとても愉快だったのだと思う。そして新しい国が生まれるということだろう。日本の食の中枢を支えているというJAであるが、今では金融と不動産でしかお金が稼げないのだから、このような広告を打ってしまうんだろうな。しかも紙面1面の全面広告。お金が余ってると見える。
中国は六四天安門事件の動画がYouTubeやX(Twitter)で流出してしまい、国内の若者にかなりの影響があったと言われている。そして、夏頃に行われた中国人の日本への渡航制限や、帰国指示は、慌てて実施したかのようだった。アメリカのトランプ大統領との会談を行ったり、外交の成功をアピールしているようにも見える。台湾への侵略戦争など、計画しているのかもしれないが、中国軍というか、中国人というのはとかく脆いのだ。考えが薄いというか、金銭主義というか。私の知っている中国人だけかもしれないけど、いわゆる薄情なのだ。中国には人が多いし、ダメなやつは切り捨てるのが早いのかもしれない。ずる賢くやって並んでいる列にするっと横入りするのが頭が良いと言われるのかもしれない。ただ、それだと日本にはどうしても勝てないのだ。なぜなら、日本は、日本が好きだし、天皇陛下を今でも心の底から尊敬している。日本とは、他者を思いやり、子どもたちを慈しみ、そうやって何世代にもわたって、1000年積み上げてきたのだ。たかだか建国50年のひよっこが真似できるわけない。例え保守派の大臣を1人更迭したとしても、元首相を顎で使っていたとしても、決して日本は折れない。 だから安心して眠っていてほしい。あなたは眠れる獅子なのだから。

著者

檜の里の片隅に庵を結び、世の移ろいを眺めながら暮らす物書き。
……というのは半分冗談。
地方で暮らしながら、事業、法律、政治、経済、IT、アニメ、本など、興味のおもむくままによしなしごとを綴っています。
専門家でも評論家でもありません。
日々の暮らしの中で考えたこと、学んだこと、面白かったことを忘れぬよう記録しているだけです。
昨日の自分と今日の自分が違うように、ここに書かれた考えも変わっていくかもしれません。
それもまた人の営みとして、ご笑覧いただければ幸いです。

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