行動に名前をつける

行動に名前をつける
いつも寝ながら聞く心理学のポッドキャストを聞いています。そこで、行動に名前をつける(本当にそう言ってたかちょっと怪しいけど、だいたいニュアンスはあってそう)というのを紹介していた。
例えば、Twitterをずーっと2時間見ちゃったら、「Twitterやり男」と名付ける。Twitterやり男に、「どうして君はTwitterをそんなに何時間も見るのかね」とたずねる。回答していくと、自分の行動を見つめ直せるというもの。
私は今日「Twitterやり男」と「YouTube好き男」が出てきたので、「やあ二人とも、毎日好きだね」と認めつつ、どうやったら時間を減らしていけるかなと考える。
仕事をしていたらきっと何万円も稼げたはずだぞとか、この作業を進めていたら明日楽だぞとか、頭に浮かぶものは自分を苦しみから解放する助言ばかりだ。
こんなに助けようと思っている自分を、自分が助けてくれないんだものなあ

著者

檜の里の片隅に庵を結び、世の移ろいを眺めながら暮らす物書き。
……というのは半分冗談。
地方で暮らしながら、事業、法律、政治、経済、IT、アニメ、本など、興味のおもむくままによしなしごとを綴っています。
専門家でも評論家でもありません。
日々の暮らしの中で考えたこと、学んだこと、面白かったことを忘れぬよう記録しているだけです。
昨日の自分と今日の自分が違うように、ここに書かれた考えも変わっていくかもしれません。
それもまた人の営みとして、ご笑覧いただければ幸いです。

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