鰻と消防団

鰻と消防団
村の料亭旅館が鰻をテイクアウト販売するということで、注文して妻と2人で食べた。鰻はふっくらだけど外はかりっと焼けていて、とてもおいしかった。さすがのクオリティだなと感心した。
夜、消防団の幹部会が19時半から行われた。そこで、操法大会の話しが出たので、発言させてもらった。 いくつか伝えたいことはあるのだが、おそらく理解してもらえなかっただろう。 私が伝えたかったことは、事業継続性である。この先10年後を考えると、コロナ世代が中堅となる。そのときに、きっとコロナ世代は、自分たちが十分な指導を受けていないので、教えることができないだろう。 消防団の訓練としての操法をやめろとは言わないが、せめて、通年で訓練できる方法を作ったり、操法の大会色をはぶきたくなったりと、多々ある。

著者

檜の里の片隅に庵を結び、世の移ろいを眺めながら暮らす物書き。
……というのは半分冗談。
地方で暮らしながら、事業、法律、政治、経済、IT、アニメ、本など、興味のおもむくままによしなしごとを綴っています。
専門家でも評論家でもありません。
日々の暮らしの中で考えたこと、学んだこと、面白かったことを忘れぬよう記録しているだけです。
昨日の自分と今日の自分が違うように、ここに書かれた考えも変わっていくかもしれません。
それもまた人の営みとして、ご笑覧いただければ幸いです。

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