ガールズバーとかスナックっておじさんにとって必要なんね

ガールズバーに行ってきた。岐阜の玉宮のバニーガールのお店です。

入店してコの字型のカウンターに座って待ってると、目の前がバニーガールのお尻で埋め尽くされて幸せです。始めていく方は、入口右手のカウンターじゃなくて、左のコの字のカウンターに座るといいと思う。

ハイボールを2杯、1時間で12,400円です。この金額ならデリヘル70分頼んでも大して変わらないかもしれないけど、楽しみ方はひとそれぞれあると思うので、好きなほうにすればいいと思います。

ガールズバーとかスナックっておじさんにとって必要なんね。

おじさんって、もう20代の子と話す機会が無いよね。そこで妙に話が合わなかったりしたら、「お金を払って話を合わせてくれるお店の子ですら話が合わないんだな」って再確認できる。だから新しいものちゃんと取り入れていくための、リトマス紙的な意味でとっても大事だなって思う。1時間話しを続けて、最後までネタが出てこないとか、そういうのもやばそう。1時間すら会話が続かないなんて…ってなる。私はなるので、たまに行くのがよい気がする。1万円でチェックできるなら、まー安いだろう。ナンパとか、危険だしね。

単純に人間ひとりでは生きていけないのだから。お金を払って誰かと話しに行く場所があるってことは、とてもいいことだと思う。それがガールズバー、スナック、小料理屋でもなんでもいい。とにかくお金を払ってでも誰かと話す。話ができることがいいことだと思う。

とかすごく賢者モードで書いたけど、バニーガールは最高だし、バニーガーデンっていうゲームが流行ったのもわかる。だけどゲームでは味わえないリアルがあるのだから、岐阜駅近郊のおっさんは、本物のバニーガールのお店に行くといいと思う。

著者

檜の里の片隅に庵を結び、世の移ろいを眺めながら暮らす物書き。
……というのは半分冗談。
地方で暮らしながら、事業、法律、政治、経済、IT、アニメ、本など、興味のおもむくままによしなしごとを綴っています。
専門家でも評論家でもありません。
日々の暮らしの中で考えたこと、学んだこと、面白かったことを忘れぬよう記録しているだけです。
昨日の自分と今日の自分が違うように、ここに書かれた考えも変わっていくかもしれません。
それもまた人の営みとして、ご笑覧いただければ幸いです。

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