自分の娘と他人の娘

自分の娘と他人の娘
長女ともんじゃ焼き屋さんにいった。いろいろ話しをしたけど、ほとんど覚えていない。良いこと言っただろうか。ビールは5杯くらい飲んだと思う。もんじゃ焼きおいしかった。次に自宅でやるときの参考にしたい。池上の冨士SONおいしいよ。からあげも大好き。ここのお店には、子どもたちが小さい頃は良く行ったなと思う。
懐かしい話しになった。長女・長男・次男の母親の話。元嫁さんのお話しはなかなかする機会がないけど、顔の話しになった。長女はいいお顔なのだけど、元嫁とそっくりだ。次男もだ。長男だけちょっと系統違う。元嫁さんとってもかわいかったからオモテになって、いつでも男をとっかえひっかえだった。あざとくないのにモテてたと思う。それが、どういうわけか、私のような甲斐性無しとでき婚してしまったばっかりに、大変だったと思う。子ども3人いるのに浮気してしまって、出て行った。私にとっては悲しい思い出だ。さて、お母さんのお顔がとてもかわいかったので、長女はとてもかわいいのである。モテるのだろうなと思った。だから私は、かわいい子とか美人の子とか、気後れしない。銀座でもすんごーーーーーく美人の人が隣だったけど、きっとえへえへへって言ってたと思う。しょせんそんなもんだ。いくら耐性があると言っても、限度があるのである。とても美人だった。

著者

檜の里の片隅に庵を結び、世の移ろいを眺めながら暮らす物書き。
……というのは半分冗談。
地方で暮らしながら、事業、法律、政治、経済、IT、アニメ、本など、興味のおもむくままによしなしごとを綴っています。
専門家でも評論家でもありません。
日々の暮らしの中で考えたこと、学んだこと、面白かったことを忘れぬよう記録しているだけです。
昨日の自分と今日の自分が違うように、ここに書かれた考えも変わっていくかもしれません。
それもまた人の営みとして、ご笑覧いただければ幸いです。

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