本棚があるから

本棚
今まで床に積み上げていた本たちを、本棚にいれた。そうしたら、毎日背表紙を眺めるだけで気づきがある。我が家の本はビジネス書やIT関連の書籍が多いのだけど、とっても有用なものが多いんだなって改めて思った。なので最近本屋さんに行かなくてもよくなってきた。我が家の本棚が優秀なので、新しい書籍を求めなくても温故知新。1回読んだ本をもう一度読もうとなる。
最近、人に「正直の法則」を教えたので、「売れるもマーケ、当たるもマーケ」をぺらっとめくってみる。この法則はこれにも当てはまるなとか、こうやって提案してみようなどと思い起こすことができる。良い本が揃っている本棚は楽しい。自分好みの本棚は、まるで憂いの篩で、記憶を置いてるような気さえする。

著者

檜の里の片隅に庵を結び、世の移ろいを眺めながら暮らす物書き。
……というのは半分冗談。
地方で暮らしながら、事業、法律、政治、経済、IT、アニメ、本など、興味のおもむくままによしなしごとを綴っています。
専門家でも評論家でもありません。
日々の暮らしの中で考えたこと、学んだこと、面白かったことを忘れぬよう記録しているだけです。
昨日の自分と今日の自分が違うように、ここに書かれた考えも変わっていくかもしれません。
それもまた人の営みとして、ご笑覧いただければ幸いです。

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