手紙

手紙
前妻の誕生日にあたって、手紙を書くことにした。まだ清書してないけど、copilotに相談して文章は考えられた。AIに相談すると、自分の思っている言葉を的確に探す手間が省けるような気がする。といっても、表現を変更する指示を出すのはけっこうめんどいというか、難しい。なにせ自分の中にもその単語が無いことがあるからだ。自分以上の作品は生まれないし、納得もなかなかしづらいね。
手紙には、誕生日おめでとう。私はあなたの今後の人生も応援しているよということと、誕生日祝いはもうできなさそうということを書く予定。実際問題、しっかりわかれているのに、なんで誕生日一緒にすごすのか、いまいちよくわかっていない。しかし、私は彼女のことがまだ嫌いじゃないし、どうせ向こうはお金もないからたかっているんだろうと思ってゆるした。

著者

檜の里の片隅に庵を結び、世の移ろいを眺めながら暮らす物書き。
……というのは半分冗談。
地方で暮らしながら、事業、法律、政治、経済、IT、アニメ、本など、興味のおもむくままによしなしごとを綴っています。
専門家でも評論家でもありません。
日々の暮らしの中で考えたこと、学んだこと、面白かったことを忘れぬよう記録しているだけです。
昨日の自分と今日の自分が違うように、ここに書かれた考えも変わっていくかもしれません。
それもまた人の営みとして、ご笑覧いただければ幸いです。

コメント

コメントする

目次