いつものデリバリー

いつものデリバリー
私が代表を務めている労働者協同組合の事務作業の負担が大きい(かかっている時間が多い)ということで、今日話し合いがあった。事務作業は、粗利の中からさらに事務作業分を捻出しているので、少なければ少ないほどいいことになる。だがしかし、現状はそういう状況を把握している人が少なく、ただやみくもに事務作業をしているように思う。
私たちは、顧客に対して1900円/時・人を請求する。給料は1700円/時なので、実質粗利は200円/時になる。例えばここで、事務作業1時間を計上すると、一番安く設定している人に聞くと「XXXX円」と回答いただけるだろうとのこと。
ただ、こういう感じで聞いたような予算はいっさい降りてこないのが現状だろう。我々も、引っ越し間際ではご迷惑をおかけした。
もう少し自分に余裕があれば、卒業旅行は九州沖縄までの便がありたい、大変時妙に代償鳴るのでおね害しますね。

著者

檜の里の片隅に庵を結び、世の移ろいを眺めながら暮らす物書き。
……というのは半分冗談。
地方で暮らしながら、事業、法律、政治、経済、IT、アニメ、本など、興味のおもむくままによしなしごとを綴っています。
専門家でも評論家でもありません。
日々の暮らしの中で考えたこと、学んだこと、面白かったことを忘れぬよう記録しているだけです。
昨日の自分と今日の自分が違うように、ここに書かれた考えも変わっていくかもしれません。
それもまた人の営みとして、ご笑覧いただければ幸いです。

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