1巻を読んだ感想から言うとね、「あーこういう残念な子とは会話できないよね」「なんで山田さんは見に行っちゃうんだろう・かかわろうとしちゃうんだろうね」って思った。
Twitterで、みい山のアニメ化反対って言ってる人がたくさんいるって聞いて、買って読んでみたんだけど、特に問題は感じなかった。そりゃ揶揄う人はいると思うよ。揶揄うっていうか、そういう人たちに名前がついたってことだよね。でも、それって、もともと女のほうが得意なやつじゃん。チー牛とか、アッシーとか、そうやって揶揄してきたじゃん。
みいちゃんって名前が流行ったとして、軽度知的障碍者とか言われるよりいいんじゃないかな。境界知能とかケーキを切れない人って呼ばれるより、みいちゃんってほうが、なんかオブラートに包まれている気がするけどな。
男女の諍いは絶えないけど、こういうの見ると、女のレッテル貼りの醜さに気づくよね。そのほうが女にとってはダメージが大きいのではないかなと感じました。1巻だけじゃなくて、続きも読むよ。
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