やる気が出ないときの嗜み

やる気が出ないときの嗜み
朝起きて、すぐに商工会青年部の仲間が集まってるところに参加。今日のテーマは、夏に行うイルミネーションイベントの設営をどういう感じでやるかってこと。工務店の工場をお借りして、実際に枠組みを作ってみる。サイズ感を見て、カップルでも歩けるくらいの幅だねとか、風鈴はどのくらいつけようかという話しをできるのはとても良かった。百聞は一見にしかずだし、机上の空論って言葉があるとおりで、なんとなくわかった感じで会話していたものが、実寸大のものを見るだけで、ビビーーーーっとくるものだ。すごい感覚だ。
強度も考えることができたし、材料費も出せたし、これであとは役場に申請を出して、もしできたらちょっと補助もしてもらえるといいんだけど、さてどこまでできるかな。今日、村長とすれ違った時に、お願いしておけばよかったとちょっと後悔してる。
終わった帰りで、ちょうどお昼時だったけど、前妻から焼きそば作ったから食べに来ないかって誘われたのでそそくさと行って、おいしくいただいた。お尻をなでて帰宅。
ビールを少しだけ飲んだので、そのまま昼寝して、17時に起きて、篳篥のリードの調整をした。
こういう日はもうとっくにやる気ゼロなわけだけど、こういう日に限って、やらなくちゃなって気持ちだけわいて出てくる。4月頭からサボってる会計取引登録しなくちゃなとか、週明けの資料作らないとなとか。
明日祝日だけど家にこもって仕事しよう。そんで、少しでも進めたらいいよ。ってことで今日はタイマーをつけずに寝ようと思う。これが最近一番ぜいたくに思えている。
無職転生3期とってもおもしろいので、1期から見直しして、フィットア領についてルーデウスとエリスが結ばれたところまで見た。そして3期の燃えろ狂犬を見直して、エリスはすごいなって思った。あれだけまっすぐに進める子も珍しい。無職転生は小説のほうが密度が濃いけど、アニメは音楽も情景もとても素晴らしくて大好き。

著者

檜の里の片隅に庵を結び、世の移ろいを眺めながら暮らす物書き。
……というのは半分冗談。
地方で暮らしながら、事業、法律、政治、経済、IT、アニメ、本など、興味のおもむくままによしなしごとを綴っています。
専門家でも評論家でもありません。
日々の暮らしの中で考えたこと、学んだこと、面白かったことを忘れぬよう記録しているだけです。
昨日の自分と今日の自分が違うように、ここに書かれた考えも変わっていくかもしれません。
それもまた人の営みとして、ご笑覧いただければ幸いです。

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