みい山を読んだよ

1巻を読んだ感想から言うとね、「あーこういう残念な子とは会話できないよね」「なんで山田さんは見に行っちゃうんだろう・かかわろうとしちゃうんだろうね」って思った。

Twitterで、みい山のアニメ化反対って言ってる人がたくさんいるって聞いて、買って読んでみたんだけど、特に問題は感じなかった。そりゃ揶揄う人はいると思うよ。揶揄うっていうか、そういう人たちに名前がついたってことだよね。でも、それって、もともと女のほうが得意なやつじゃん。チー牛とか、アッシーとか、そうやって揶揄してきたじゃん。

みいちゃんって名前が流行ったとして、軽度知的障碍者とか言われるよりいいんじゃないかな。境界知能とかケーキを切れない人って呼ばれるより、みいちゃんってほうが、なんかオブラートに包まれている気がするけどな。

男女の諍いは絶えないけど、こういうの見ると、女のレッテル貼りの醜さに気づくよね。そのほうが女にとってはダメージが大きいのではないかなと感じました。1巻だけじゃなくて、続きも読むよ。

著者

檜の里の片隅に庵を結び、世の移ろいを眺めながら暮らす物書き。
……というのは半分冗談。
地方で暮らしながら、事業、法律、政治、経済、IT、アニメ、本など、興味のおもむくままによしなしごとを綴っています。
専門家でも評論家でもありません。
日々の暮らしの中で考えたこと、学んだこと、面白かったことを忘れぬよう記録しているだけです。
昨日の自分と今日の自分が違うように、ここに書かれた考えも変わっていくかもしれません。
それもまた人の営みとして、ご笑覧いただければ幸いです。

コメント

コメントする

目次