サイコロふってお話し考えるやつ

サイコロふってお話し考えるやつ
プログラミング教室を月2回開催している。昨日はよく来る5人がほとんどおやすみで、我が家の娘が1人できていた。講師の先生も遊んでいるだけである。私は11月頭の文化祭の台本を考えていた。なかなかよくできた。人間、1時間考えると良いものができるものである。
娘がふと「お父さん、サイコロふってお話し作るゲーム貸して。修学旅行に持って行くから」と言うので、「ストーリーキューブ」を貸し出すことになった。このゲームは何度か学校に持って行ってやっているようだ。なんか国語の授業みたいだけど、みんなきっとアホなお話しを考えるに違いない。そして、自分の思っていたのと違うお話しが出てきたときにアハ体験するのだろう。
ストーリーキューブと「はぁというゲーム」と「トマトマト」も持っていくといいのでは?と提案して、いま袋に入れたところである。修学旅行楽しいといいね!

著者

檜の里の片隅に庵を結び、世の移ろいを眺めながら暮らす物書き。
……というのは半分冗談。
地方で暮らしながら、事業、法律、政治、経済、IT、アニメ、本など、興味のおもむくままによしなしごとを綴っています。
専門家でも評論家でもありません。
日々の暮らしの中で考えたこと、学んだこと、面白かったことを忘れぬよう記録しているだけです。
昨日の自分と今日の自分が違うように、ここに書かれた考えも変わっていくかもしれません。
それもまた人の営みとして、ご笑覧いただければ幸いです。

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