岩波文庫の会

岩波文庫の会
さっき「岩波文庫って何冊あるんだろう」と思って調べた。6500冊らしい。そんなにあったのかー!今の私の目標としては、全巻読破なのだけど、まだまだ先は遠そうである。一冊一冊が重厚で、1ページで得られるものが多いので、どんどん読めない。年に数冊、読めるかどうか。私は乱読家なので、だいたい1日数冊を数ページずつ読む。難しかったら2ページですぐやめる。「職業としての政治」なんて、難しすぎて半年以上かかった。あんなに薄いのに。6500冊は増補改訂等も含まれていると思うので、実態としてはもっと少なそうなのであるが、全巻読破したい。そして、岩波文庫の本棚を作って、これを私の図書室の宝としたいと思う。
さっきホームページを見て、岩波文庫の会なるものが再開されることを知りました。ちょっと興味あったのでアンケートに答えておいた。もしかしたら訳者トーク会とかあるかもしれなくて、あったら行きたいなと思う。

著者

檜の里の片隅に庵を結び、世の移ろいを眺めながら暮らす物書き。
……というのは半分冗談。
地方で暮らしながら、事業、法律、政治、経済、IT、アニメ、本など、興味のおもむくままによしなしごとを綴っています。
専門家でも評論家でもありません。
日々の暮らしの中で考えたこと、学んだこと、面白かったことを忘れぬよう記録しているだけです。
昨日の自分と今日の自分が違うように、ここに書かれた考えも変わっていくかもしれません。
それもまた人の営みとして、ご笑覧いただければ幸いです。

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