マインクラフト教育版の力

ボランティアでやっている村の地域ICTクラブ(プログラミング教室)で、前回からマインクラフト教育版の利用が開始になった。
これがとてもよかったので共有したい。

内容としては、マインクラフトの中でいろいろな課題が出されるので、ScratchみたいなGUIでプログラミングを行って解決するというもの。3ついいところがあると思う。

  1. まずはなんといっても子どもたちがマインクラフトが大好きということ。課題が終わったら遊んでいいよというと、めきめき課題をこなした
  2. GUIが同一画面上に出るのでトライ&エラーがすぐにできること。さすが教育用とうたうだけのことはある。
  3. 課題解決形式の一問一答は、実際に本当のプログラミングをするときにもきっと彼らの役に立つだろうと思う。

今後何時間かはマインクラフト教育版をやってみて、そのあと実際のJava版とかでMOD作成とか、Pythonを直接実行したりできるようになるといいなと思う。

いま、5名くらいしか来ていないので、20名上限で追加応募を受け付けることにした。もちろんPC貸出できる準備も整えた。村の補助金を活用しようとしたところ、申し込み人数によって助成するということだった。がんばって告知したい。

著者

檜の里の片隅に庵を結び、世の移ろいを眺めながら暮らす物書き。
……というのは半分冗談。
地方で暮らしながら、事業、法律、政治、経済、IT、アニメ、本など、興味のおもむくままによしなしごとを綴っています。
専門家でも評論家でもありません。
日々の暮らしの中で考えたこと、学んだこと、面白かったことを忘れぬよう記録しているだけです。
昨日の自分と今日の自分が違うように、ここに書かれた考えも変わっていくかもしれません。
それもまた人の営みとして、ご笑覧いただければ幸いです。

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