夏祭りとちいかわ映画

夏祭りとちいかわ映画
8月1日に自治会の夏祭りがありました。会計係とかいろいろ仰せつかっていましたが、なにぶん移住者なのでまだまだみんなのことがわかっていない。顔は見たことあっても名前を知らないとか、そういうの。移住して10年経ってもこんなもんだから、私のことをみんなも知らないし、みんなのことを私もまだまだ知らない。伸びしろしかないね。これから知る機会があったら覚えていきたい。
息子達に強制的に手伝ってもらって、夏祭りの開催時間中は忙しくはなくていっぱいビールを飲んだ。始まるまでと終わってからが忙しい。そんなもんだと思う。
今日は二日酔いで7時半に目覚めて8時から後片付けがちょっとだけあって、息子達を送っていった。 そのあと、劇場版ちいかわを見にイオン各務ヶ原へ。
ちいかわ、とてもよかった。全員が幸せにならない感じがたまらんーって感じだった。みんなが幸せを目指してる、だけどちゃんと幸せにならないので、みんなががんばってるんだなってこと。やられて当然とか、やって当然みたいなのがあるけど無くて、そういうややこしいことを考え始めると切りがないんだけど、テーマとしては勧善懲悪ではないから、子どもにはわかりづらいのではないか?と思って見てました。
1人でちいかわを見ているおじさんだったけども、左も女性、右も女性。右のカップルは、女性は寝ちゃってたって言ってた。だるいこと言ってるなとは思ったけど、前半導入が長かったのはたしかにそうだなって思う。いやしかし彼氏よ。ちいかわはやめとけよな。それが君の好きな感じかもだけどさ。女は興味ないもの付き合ったときはちゃんと愛想良くしてあげてな。彼氏がかわいそうだわ。
スーパーの裏でヤニ吸うふたり、おっさん剣聖になる、領民ゼロの領主とか、おっさんが主人公のアニメが多すぎるのではないだろうか。まー好きだけどさ。異世界転生じゃないから好感が持てる。
いくらなんでも20歳くらい年齢が離れている子達に好かれてるマンガアニメは、都合が良すぎないか?と思うのだけど、たいていおっさんのスペックも高いから、そういうところなんだろうなって思う。

著者

檜の里の片隅に庵を結び、世の移ろいを眺めながら暮らす物書き。
……というのは半分冗談。
地方で暮らしながら、事業、法律、政治、経済、IT、アニメ、本など、興味のおもむくままによしなしごとを綴っています。
専門家でも評論家でもありません。
日々の暮らしの中で考えたこと、学んだこと、面白かったことを忘れぬよう記録しているだけです。
昨日の自分と今日の自分が違うように、ここに書かれた考えも変わっていくかもしれません。
それもまた人の営みとして、ご笑覧いただければ幸いです。

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