鵜飼

鵜飼
人生初!鵜飼を見てきました。まず、鵜匠さんのお話しがとてもなめらかで上手でした。そこには、毎日何度も説明しているなという雅さがありました。鵜を縛るところとか、鵜匠さんの烏帽子の説明とか、いろいろ見ることができてよかったです。そして、鮎はやっぱりおいしいですね。私は大好きです。
東白川村に住んでいるので、鮎釣りを趣味にしたいなと思うこと幾星霜。来年こそはと思っております。はい。鮎大好きです。おいしいです。
刺身の鮎を初めて食べました。脂がしっとりとしていて、甘い鯛のような味わいに感じました。ぶりのほうがちかいかも?臭みもまったくなく、驚きました。取れたてをさばいてくれたのかなと思いました。 今日の鵜飼は貸し切りでした。というのも、岐阜で、私たちに続いて2番目の労働者協同組合が立ち上がったそうで、その活動を見たいなと思って、今日の鵜飼に参加したのです。「鳳川伎連」さんは、男性の芸者・幇間の喜久次さんが代表を務めていらっしゃいます。喜久次さんとても上品な話し方で、三味線、踊りもとても美しかった。お酒の飲みっぷりがすごい!といろいろびっくりいたしました。私も芸妓さんをお座敷に呼ぶような、立派な宴会をしてみたいものだと思いました。これを特別にしないで、毎年長良川でこうやって楽しみます!!

著者

檜の里の片隅に庵を結び、世の移ろいを眺めながら暮らす物書き。
……というのは半分冗談。
地方で暮らしながら、事業、法律、政治、経済、IT、アニメ、本など、興味のおもむくままによしなしごとを綴っています。
専門家でも評論家でもありません。
日々の暮らしの中で考えたこと、学んだこと、面白かったことを忘れぬよう記録しているだけです。
昨日の自分と今日の自分が違うように、ここに書かれた考えも変わっていくかもしれません。
それもまた人の営みとして、ご笑覧いただければ幸いです。

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