富山のブックオフ

富山のブックオフ
富山に1泊の旅行に行ってきた。目的はテオ・ヤンセン展がメインだったので、着いてすぐに目的は達せられた。2日目の朝に朝食ブッフェの海鮮丼を堪能してから、はてどうしたものかと考える。少し仕事をこなす。富山城に行くことにした。歴史博物館が併設されていたので、入ってみることにした。本丸の姿が保存されていないということで、どこかの蔵から図が見つかるといいなと思った。どっかにありそうだ。見終わって帰ろうかなと思ったのだけど、ふと「旅先のブックオフはどんな品揃えかな」と気になった。バスで10分で富山駅に着くようだ。なので富山駅前のブックオフに行くことにした。
今回は6冊+1セット購入した。店内は見慣れた風景だったが、出会いというのはある。まずは新書「富山は日本のスウェーデン」を購入してみた。これは、最近保守系の本を読んでるし、内容がおもしろそうだと思った。データがそろってるといいな。もしかしたら、スマート・テロワール的なことも書いてあるかもしれないなと思った。目次も読んでないけど。あと、経済の本が2冊、照明器具のつくりかたっていう設計思想の本が1冊。そんで、今回「約束のネバーランド」を全巻購入した理由が、イラストコーナーに出水ぽすか氏の画集があったからだ。これがとてもきれいで美しかった。ちょっと購入をためらったのが、約ネバ読んでないなってこと。昔からジャンプをずっと読んでいるけど、約ネバはちょっとキモくて読んでなかった。絵はきれいだってことは知ってたんだけどね。約ネバってもう6年も前の作品なのに、最近でも読み切りやったり、ロボ子がいじったりしているし、なんとなくストーリーも知ってるけど、ちゃんと知らないから、この機会に全部読もう!ってなって、思わず全巻購入した!この素晴らしい出会いに祝福を!(このすば)

著者

檜の里の片隅に庵を結び、世の移ろいを眺めながら暮らす物書き。
……というのは半分冗談。
地方で暮らしながら、事業、法律、政治、経済、IT、アニメ、本など、興味のおもむくままによしなしごとを綴っています。
専門家でも評論家でもありません。
日々の暮らしの中で考えたこと、学んだこと、面白かったことを忘れぬよう記録しているだけです。
昨日の自分と今日の自分が違うように、ここに書かれた考えも変わっていくかもしれません。
それもまた人の営みとして、ご笑覧いただければ幸いです。

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