映画のパンフレット

映画のパンフレット
最近「月1回は映画にいこう!」って思って生きてる。月のルーティーンを作っているようなイメージ。行こうって決めておかないと行かないのが人間だものね。行こうって決めておけば、勝手に体も向くわけで、映画開始直後の最新映画情報も役に立つ。あれは映画館によく行く人用の情報だったんだなって今ならわかるよ。
最近、映画に行ったら必ずパンフレットを買うようにしている。限定版は売り切れが多くてなかなか買えない。昨日行ったまどマギも限定版は売り切れだった。通常版を購入。パンフレットには設定資料やインタビューがあって、まどマギのものには蒼樹うめさんや虚淵玄さんなど作品を作った人のインタビューが掲載されていた。このインタビューが本当に良くて、映画雑誌とかだったらもしかして読めたりするのかもしれないけど、作品に対する熱い情熱や、「こういう経緯でこのシーンが」という流れとか、やっぱり、創作をしている人からしか得られないパワーっていうのがあるなって思う。
私の本棚のデザイン関連のところに収蔵する。きっといつか、このインタビューを読んで、それから作品を観て、好きになる人がいるかもなーと思う。そんな人の中から新しい作家さんや監督が生まれたりして!素晴らしいループ。心の師匠に引き合わせてしまうなんて、こんないい図書室めったにないんだからね!って思う。
パンフレット読んだら、もう一度映画観たいなって気持ちになる。私はBlurayとかではなく配信で観ることが多いけど、2回目を自宅で観るのもとても楽しい。
来月はなに観ようかな。

著者

檜の里の片隅に庵を結び、世の移ろいを眺めながら暮らす物書き。
……というのは半分冗談。
地方で暮らしながら、事業、法律、政治、経済、IT、アニメ、本など、興味のおもむくままによしなしごとを綴っています。
専門家でも評論家でもありません。
日々の暮らしの中で考えたこと、学んだこと、面白かったことを忘れぬよう記録しているだけです。
昨日の自分と今日の自分が違うように、ここに書かれた考えも変わっていくかもしれません。
それもまた人の営みとして、ご笑覧いただければ幸いです。

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