脳の栄養

脳の栄養
今日は素晴らしい本を2冊読むことができた。非常に有意義な1日だった。仕事を進める気は無いのだけど、ちょっとだけ気持ちが弾んだので、新事業の推進計画をもう少し進めようと思う。
「ずる賢い人のための億万長者入門」は、私に減点方式を教えてくれた。これによって判断力を少し鍛えられそうだ。最近何かと課題があると思っていた歌舞伎保存会会長は、減点方式で言えば、目標設定-30点、調査-10点、実行指示力-10点、現場への権限委譲-10点、求心力-10点、事後処理-10点、合計-80点だ。トップに立つべきではないと思う。こうやって冷静な批判を推奨してくれていることも良い本だと思う。感情的ではなく、あくまで冷静に客観的な判断による減点方式は、とても良いツールだと思う。このくらいでは億万長者になることはできないけど、1歩を進むための推進力にはなったに違いない。私が嫌われつつも億万長者になるその日には、この書籍代を取り返したいと思う。
百食屋(人偏に百)さんの本は、どうやって幸せにするかを目標設定することで、経営資源の矢印をひとまとめにうまくまとめる方法を知ることができた。この方式は、将来お弁当屋さん・お惣菜屋さんをやるときなどに応用したい。主婦にとって、がんばりがいのある短時間パートは、人気の職場になるだろうと予想できる。
東白川村には2つのサロンがあって、五加のサロンはほとんど人が来ないサロンだ。管理人がお茶を飲むだけになっているので、どうにか改善したい。少し投資をして、広いグラウンドと共に活用することができるといいなと思っている。どうすればいいのかはまだわからないので、アンテナをはっておこう。バスケットコートと遊具、ランニングコースとシャワー等の着替え場所くらいだろうか。もう少し考えたい。

著者

檜の里の片隅に庵を結び、世の移ろいを眺めながら暮らす物書き。
……というのは半分冗談。
地方で暮らしながら、事業、法律、政治、経済、IT、アニメ、本など、興味のおもむくままによしなしごとを綴っています。
専門家でも評論家でもありません。
日々の暮らしの中で考えたこと、学んだこと、面白かったことを忘れぬよう記録しているだけです。
昨日の自分と今日の自分が違うように、ここに書かれた考えも変わっていくかもしれません。
それもまた人の営みとして、ご笑覧いただければ幸いです。

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