夏祭りのふりかえり

夏祭りのふりかえり
昨晩、商工会青年部の夏祭りのふりかえりがあった。Good-KPTを使って、次年度以後への意見提案をするためというのが目的で集まったが、参加者12人も来てくれたので嬉しかった。
全体としては大成功だった。盆踊りの踊り方を事前にCATVで放送してくれたり、チラシを村外の白川町と加子母の折り込みしたこともよかった。毎年実家に帰省している人が増えている?のかどうかわからないけど、けっこう知らない人が多くなっている気がする。ステージも大変盛り上がって、吉本の芸人さんはとても評判がよかった。「来年も!」という声を多数聞くことができた。売上は昨年並み、利益は昨年比で大きく上回った。
さて、ふりかえりの概要なのだが、まずは青年部員の負担感というのがハンパない。実行委員長はじめ責任者になった5人は、夏祭り前3ヶ月は、とっても忙しかったみたいだ。それを考慮して、事業規模についてどうしていくのかということも題材にあがった。事業規模。
私の個人的な感想だけど、事業規模というか、これ以上の夏祭りの拡大は、事実上難しいのではないかと思う。それは運営者の忙しさで考えるとっていう意味だ。ただ、運営側の忙しさっていうのは、もっと減らすことができるのも事実。うまいこと考えれば、ほとんどやることを無くして、形骸化して、それでもうまくいく夏祭りを作ることは可能なのだ。
問題なのは責任者制度であって、現状の体制というか、姿勢の問題なのかなって思う。
次回の夏祭りのテーマは「自動化」にしていこう!と思う。

著者

檜の里の片隅に庵を結び、世の移ろいを眺めながら暮らす物書き。
……というのは半分冗談。
地方で暮らしながら、事業、法律、政治、経済、IT、アニメ、本など、興味のおもむくままによしなしごとを綴っています。
専門家でも評論家でもありません。
日々の暮らしの中で考えたこと、学んだこと、面白かったことを忘れぬよう記録しているだけです。
昨日の自分と今日の自分が違うように、ここに書かれた考えも変わっていくかもしれません。
それもまた人の営みとして、ご笑覧いただければ幸いです。

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